FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
高嶺の花でも諦めないで
前回は自分と似ている相手を好きになる「類似性効果」を紹介しました。
http://kyopersona.blog11.fc2.com/blog-entry-5.html

その反対で、自分にないものを持つ相手を好きになる「相補性効果」という心の動きもあります。
相補性が働く原因としては、自分の欠けている面を埋めようとする欲求が関係していると考えられています。

相補性には、体格や性格といった遺伝子の影響が色濃い要素ほど、強く働きかけやすいという特徴があります。
自分と違う部分を持つ相手と結びつくことで、種の多様性が維持される…と言ってしまうと、なんだか遺伝子にコントロールされている気分になってしまいますが、心にはそんな不思議なところもあるのです。

有名人を見ていても、ジャガー横田×木下博勝、藤原紀香×陣内智則(こちらは離婚してしまいましたが…)など、相補性的なイメージがするカップルって結構多いですよね。

末永く幸せに…となるかどうかは本人たち次第ですが、たとえ相手が高嶺の花でも、相補性効果を信じてチャレンジする価値は十分にあります。
無理に相手に合わせようとせず、ありのままの自分でぶつかってみてはどうでしょうか。


[2010/02/09 13:51 ] | 恋のメカニズム | コメント(0) | トラックバック(0)
<<バレンタインデーは好意を示すチャンス | ホーム | 似た者同士は惹かれ合う?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。