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ミラー効果で愛され力アップ!
人と話をするとき、あなたはどんなことに気をつけているでしょうか。
今日は、話している相手に好意を持ってもらうためのテクニックをご紹介しましょう。

まず基本として押さえておきたいのは、ボディランゲージの重要性です。
ここでいうボディランゲージとは表情や身振り手振りのことですが、話し上手な人は、例外なく感情表現が上手。

人は会話の中で相手のメッセージを読み取るときに、「会話の内容」よりも「ボディランゲージ」を重視している、という意見もあるくらい身振り手振りは大切な要素なんです。

「会話の内容よりも身振り手振りが大事」なんて言われると、「それは言いすぎでは…」と感じる人も多いかと思います。

でも、たとえば「あんたムカつく」と笑いながら言っている人と、真顔で言っている人、ふたりが伝えようとしているメッセージは全然違いますよね。
笑顔の「ムカつく」は好意の裏返しでしょうが、真顔なら言葉通りの意味でしょう。

つまり、何を話すにしても適切なボディランゲージが伴っていなければ、相手には正しく伝わらないということ。

このようなボディランゲージはだれもが自然に行っていることだとは思いますが、実は、相手に好意を持ってもらうために特に有効なテクニックがあるんです。

それは、相手のしぐさをマネること。
しぐさをマネると、自然と好意が伝わるんですね。

相手が落ち込んでいたら、自分も悲しい表情をする。
相手がうれしそうにしていたら、自分も笑顔を見せる。
そうすれば相手は「この人は自分と同じ気持ちになってくれているんだな」と思い、好意が生まれるというわけです。

これは「ミラー効果」とか「同調効果」と呼ばれ、ネットや雑誌などでも恋のテクニックとしてよく紹介されています。
しぐさをマネするだけですから、簡単にできるのがいいですね。

仕事や恋愛の愚痴を聞かされた場合など、ときには「その言い分はおかしいんじゃない?」なんて意見したくなるときもあるかもしれませんが、その前に一度、相手と同じ気持ちになってみることが大切。

まずは相手の意見を肯定し、相手のボディランゲージをマネる。
好きな人と話すときは、ぜひ意識してみてくださいね。


[2010/08/15 14:03 ] | 片思いのアプローチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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