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セルフ・プレゼンテーションが恋愛の成否を決める?
相手を理解する、というのはなかなか難しいことですよね。
人は、会話や言動などから、相手の気持ちや性格を判断しますが、判断の材料になるのは外見にあらわれるものだけです。
だれも他人の心を直接覗き込むことはできません。

逆に考えると、相手に好印象を持ってもらうためには、「自分をどう見せるか」がとても大切といえるでしょう。
相手に好感を持ってもらえるように自分を演出することを、「自己提示」もしくは「セルフ・プレゼンテーション」といいます。

たとえば友人のギャグに愛想笑いをする、というのも自己提示のひとつですね。

対人関係でよく用いられるのは、お世辞や愛想笑いに代表される「ごますり」と、自分の有能さを表現する「自己アピール」でしょう。

また、ネガティブな面を強調するのも、使い方によっては有効な自己提示になります。
「かわいそう」とか「守りたい」とかいう印象が好意につながるのでしょう。
ただ、ネガティブなアピールは「言い訳がましい」とか「なんでも人のせいにする」というような悪い印象につながりやすく、頻繁に用いるのはおすすめできません。

ごますりや自己アピールも、使い方を間違えれば逆効果になってしまいます。
状況に応じて、適切な方法で自己提示をする必要があります。
空気を読む力をつける、というのが自己提示がうまくなるコツかもしれませんね。
自己提示が上手な人ほど、良好な人間関係を築きやすいでしょう。

もちろん恋愛でも「自分をどう見せるか」は非常に重要です。
相手に好かれるか否かは、自己提示の仕方によって決まるといっても過言ではないでしょう。
自己提示の重要性を知り、「自分がどう見られているか」という意識を常に持つようにするだけでも、恋愛力は上がるはずです。

なお、だれもが意識的、もしくは無意識的に自己提示しているということもお忘れなく。
付き合ってから本性がわかって幻滅した…というケースも少なくないですし、人と接するときには、自己提示で隠された本当の性格を見抜くように心がけたいものです。


[2010/05/21 19:04 ] | 人間関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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