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愛を構成する要素とは?~愛の三角理論
愛とは、一体どういった感情なのでしょう。
それは人類の永遠のテーマなのかもしれません。

心理学でも愛というものに関する分析は盛んに行われており、何人もの心理学者が愛について研究し、説明を試みてきました。
なかでも有名なのは、スタンバーグの「愛の三角理論」です。
スタンバーグによれば、愛は3つの要素によって説明できるといいます。
その3要素は、「親密性」「情熱」「コミットメント」。
各要素について簡単に説明していきましょう。

「親密性」は、好意や相互理解の深さを表す愛の感情的要素です。
ふたりの間の精神的な結びつきの強さ、といえるでしょう。
付き合う期間が長くなるにつれ、徐々に強まっていく傾向があります。

「情熱」は性的欲求を含む愛の動機的要素です。
どれだけお互いを求め合っているか、ということですね。
付き合いはじめは急激に高まり、付き合いが長くなると低下する傾向があります。

「コミットメント」は、日本語だと微妙なニュアンスを説明しづらいのですが、愛するという決意や、義務、責任を含む関わりの深さ、といえばいいでしょうか。
「親密性」と同じように、恋愛の初期段階に高まり、その後落ち着く傾向があります。

スタンバーグはこの3要素のバランスによって、さまざまな愛の形が生まれるとしています。
理想的なのは、3要素ともが高いレベルで安定している状態。
パートナーと自分との関係を愛の三角理論にあてはめてチェックしてみると面白いのではないでしょうか。


[2010/05/05 17:12 ] | 恋のメカニズム | コメント(0) | トラックバック(0)
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