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「恋は盲目」に気をつけよう
人が何かを見る場合、その見方には個人差がありますし、気分やシチュエーションによって見え方も違ってきます。
たとえば夜道を歩いていて、「幽霊が出そうだ…」と感じている人は、ただの電柱でも幽霊に見えてしまうことがあります。
しかし、幽霊なんていないと思っている人には、電柱はあくまで電柱にしか見えません。もしかすると実際に幽霊がそこに立っていたとしても、「何かの影だろう」などと思い込んで、気付かないかもしれません。

sakazuki.jpg

これは「ルビンの盃」といわれる有名な図形です。
心理学で最も有名といってもいいくらいの図形ですから、見たことがある人も多いのではないでしょうか。
この図形は2つの見方ができ、黒い部分に注目すると「盃」、白い部分に注目すると「向き合った顔」が見えます。
興味深いのは、盃と向かい合った顔の両方を同時に見ることができないという点です。

恋愛でも、相手の一部分しか見えていないということはよくあるのではないでしょうか。
だれかを好きになると、往々にして「あばたもえくぼ状態」になりがちです。
「自己チューな性格」が、捉え方によっては「頼りがいのある人」になるように、ある資質が短所か長所かというのは受け取り方によって決まるため、他人が見ると欠点だらけでも「理想のタイプ」に見えることがあるのです。

相手の長所に目を向けるというのは非常にいいことだと思いますが、欠点も把握しておくべきでしょう。
欠点に気付かず、長所しか見えていないと、いざ相手の悪い面を見たときに「こんな人だったんだ…」と幻滅しかねません。
恋愛中はどうしても視野が狭くなりがちなので、いろいろな面に注意を向けましょう。


[2010/05/03 13:46 ] | 恋人との関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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