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イライラしたときこそ笑おう
恋愛にケンカはつきもの。
相手のことをどんなに好きでも、ときにはイライラしてしまうことがありますよね。
ちょっとしたことが激しい口喧嘩に発展してしまう…というのはカップルなら日常茶飯事でしょう。
ケンカのあとに「たいしたことじゃないのに、なんであんなに怒っちゃったんだろう…」と後悔しても、無邪気に笑い合えたあの頃のふたりにはなかなか戻れません。

今日は、恋人にイラッとしたときに、うまく受け流す方法を紹介しようと思います。

恋人が無神経な一言を放ったとき、舌打ちしたり、大声を出したりすると、余計に勢いがついてイライラが増してしまいます。
そういうときはあえて微笑んでみたり、深呼吸をしたりすると、イライラは膨らみませんし、逆に心が落ち着いてくるはずです。

人の心は、身体と密接につながっています。
心が乱れると、涙が出たり汗をかいたりと体に変化があらわれますよね。
それと同じで、何も感じていなくても、笑ったり泣いたりすると、心が変化するんです。

たとえば、ショックなことがあったとき、最初はシクシク泣いていたのに、徐々に勢いがついて最終的には号泣してしまった…なんて経験はありませんか?
それは「泣く」という生理現象が、「悲しい」という感情を強めるから。

人の心は「悲しいから笑う」だけでなく、「泣くから悲しい」という側面もあるんですね。
ちなみに「感情のあとに生理現象が生じるのではなく、生理現象のあとに感情が続くのだ」という考え方は、ジェームズ=ランゲ説と呼ばれています。

恋愛だけでなく、何事も「形から入る」というのは、意外と効果的です。
楽しいフリをすれば、自然と楽しくなるんですね。
胸を張って歩くとか、笑顔を増やすとか、ちょっとした心がけで人生が少し明るくなりますからぜひ試してくださいね。


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[2010/12/23 17:56 ] | 自分の心理学 | コメント(0) | トラックバック(0)
美人であることが損になる場合もある?
美人が得をすることは、いろいろな場面でみなさんも感じていると思います。
でも、場合によっては美人であることがマイナスに働いてしまう場合もあるんです。

外見的魅力が人にどのような影響を与えるかを調べるために、模擬裁判を行った心理学者がいます。
美人と美人ではない人とで、裁判の結果がどう異なるかを調べたわけですね。

その結果、「窃盗」のような外見的魅力が関係ない犯罪の場合、美人は普通の人よりも刑が軽くなりました。
同じ罪をおかしているのに美人だというだけで罪が軽くなるのですから、すごく得ですよね。

しかし、「結婚詐欺」のような外見的魅力が武器になるような犯罪では、逆に美人は刑が重くなってしまったんです。
美人であることを利用した場合、外見のよさはかえって悪いイメージにつながってしまうんですね。

恋愛でも、美人であることは非常に大きなメリットになります。
でも美貌を鼻にかけて横柄な態度をとったり、外見を武器に異性をもて遊んだりすれば、 普通の人よりも大きなしっぺ返しが待っているといえそうです。
美人の自覚があっても、謙虚な姿勢を忘れないでくださいね。

ほめられるにせよ叩かれるにせよ、美人は何かと注目を集める存在です。
得なこともあれば、損なことも多いといえるでしょう。
美人すぎると「高嶺の花」と見られ、異性から声をかけられにくくなる場合もあります。

「きれいになりたい」という思いはだれもが持っていると思いますが、外見にとらわれず、自分らしく生きることが大事なのかもしれませんね。


[2010/09/17 20:42 ] | 自分の心理学 | コメント(0) | トラックバック(0)
自己実現を目指す人はモテる?
「人は何のために生きているんだろう」と考えたことはありますか?
さまざまな答え方ができそうですが、「欲求を満たすため」というのもひとつの回答になるでしょう。

心理学者のマズローは、人の欲求は5段階の階層になっていると言っています。

1:生理的欲求
食欲や睡眠欲など、生きるために最低限必要な欲求。

2:安全の欲求
不安・恐怖のない生活を求める欲求。

3:所属と愛情の欲求
集団に所属したい、友人や家族と愛のある関係を築きたいという欲求。

4:承認の欲求
他者から尊重されたい、認められたいという欲求。
自己評価を上げることも欲求の対象になります。

5:自己実現の欲求
自分の可能性を最大限生かしたいという欲求。
一番上位の欲求です。

マズローによれば、これら5段階の欲求は状況に応じて変化し、下位の欲求が満たされると、ひとつ上の欲求がメインになるとのことです。

最も下位に位置付けられている「生理的欲求」は、動物にとって基本的かつ強烈な欲求で、これが満たされないと他のことを考える余裕はないでしょう。
食べ物や睡眠が十分満たされたら、次は安全を確保したいという欲求が出てきます。
いつ襲われるかわからないような状況では、身の危険を守ることが最優先になりますよね。
安全が確保できれば、「所属と愛情の欲求」ステージへと移ります。
「所属と愛情の欲求」を満たせば「承認の欲求」ステージに移行し、ここをクリアすると「自己実現の欲求」ステージへと到達する、というわけですね。

なお、欲求の変化は一方通行ではなく、上位の欲求ステージにいても、下位の欲求が満たされなくなれば、ステージはダウンします。
たとえば「所属と愛情の欲求」がメインになっている人でも、めちゃくちゃお腹が減ったときにはご飯以外のことで頭がいっぱいになるということですね。

日本に住んでいる人の大半は、とりあえず2の「安全欲求」まではクリアしていると考えてよさそうです。
3、4、5に関しては並列的に感じている人も多いかもしれませんが、その3つの中で一番優先したいものが、現在の自分のメインとなる欲求と考えればいいでしょう。

マズローの説は人間の欲求を階層として捉えた点が非常に興味深いですが、恋愛心理学的には、欲求レベルとモテ度の関係に注目したいところです。

各段階の欲求がメインになっている5人の人物をイメージしてみると、欲求のレベルが高い方が、モテるような気がしませんか?
「生理的欲求」や「安全の欲求」がメインになっている人は、生きることに必死で恋人にかまってくれなさそうなので恋愛の対象にはなりにくいでしょう。
「所属と愛情の欲求」「承認の欲求」「自己実現の欲求」を比べると、上位の欲求ステージにいる人の方が、視野が広く、余裕がある感じがしますよね。

マズローによれば、「自己実現の欲求」のレベルまで達した人は、「客観的な判断」「自然で自由な振る舞い」「創造的な思考」「自己や他者をあるがままに受け入れる」「ユーモアのセンスがある」などの特徴が見られるといいます。

物事をいろいろな角度から公正に見つめられる器のでっかい大人という感じですね。
とてもモテそうです。

そう考えると、自己実現を目指すことは、モテ度を上げるという意味でもおそらく有効でしょう。

では、どうすれば欲求の段階が上がるのでしょうか?

そう、下位の欲求を満たすことです。

「生理的欲求」や「安全の欲求」は今の日本では意識する機会が少ないですし、「所属と愛情の欲求」を満たすのも、それほど難しくはないでしょう。
一番の難関は「承認の欲求」ですね。
周囲からの尊重を十分に得るには、やはり一定の努力を継続するしかなさそうですし、ある程度の時間はかかるでしょう。
一生かかっても、「自己実現の欲求」ステージにたどり着けない可能性も十分あります。

しかし、本当に大切なのは、向上心を持って努力を続ける姿勢です。
目標に向かってがんばっている人は、だれから見ても魅力的にうつるもの。
あなたも「自己実現の欲求」ステージを目指してみてはどうでしょうか。


[2010/05/19 18:00 ] | 自分の心理学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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まとめ

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