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ケンカするのは相手のせい?
恋愛にケンカはつきもの。
他人が聞いたらあきれてしまうような、本当にささいなことから激しい言い争いに発展することも少なくありませんよね。
お互いの意見がかみ合わず、「なんでわかってくれないの?」とイライラした経験はだれにでもあるはず。

恋人と意見がかみ合わない原因はいろいろあると思いますが、そのひとつは、視点の違いではないでしょうか。
同じものを見ていても、相手と自分、立場によって見え方は変わってきます。
相手の立場になってものを考えるというのは口で言うほど簡単ではありません。

同じ出来事でも、自分の身に起こった場合と、他人の身に起こった場合では、とらえ方が変わってきます。
このことは、心理学の研究でも実証済み。

たとえば、あなたがだれかを好きになったとして、その理由を考えてみてください。
その理由は、「優しい人だから」というように、相手の性格からきているものではないでしょうか。

同じように、あなたの親友がだれかを好きになったとして、その理由を考えてみてください。
この場合は、「彼(彼女)はああいう面白い人がタイプだから」というように、友だちの内面を重視した理由が出てくるのではないでしょうか。

人は、自分が「なぜその行動をとったか」ということを考えるとき、自分自身の内面ではなく、外部の状況に理由を求める傾向があります。
他人の行動について考えるときは、その人の性格や感情に注目できるのに、自分の内面についてはあまり考えないんですね。

行動の原因を自分以外のところに求める傾向が強いと、「自分は悪くないのに…」という考え方になりがち。
たとえばデートに遅れたり、相手の誕生日を忘れたりしたとき、「忙しかったからしかたがない」などと自分の非を認めなければ、相手は当然怒ってしまうでしょう。

自分の非に気がつかないと、恋人とケンカすることも多くなりそうです。
「灯台下暗し」ではありませんが、自分自身の内面は意外と見落としがちなので、気をつけてくださいね。
ケンカになりそうなときは、まず自分に原因がないか考えるようにすると、無用なトラブルを防げるかもしれません。


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[2010/10/23 01:28 ] | 恋人との関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
恋人と夢を語り合おう
子どものころ、みなさんは、どんな大人になりたいと思っていたでしょうか。
成長するにつれて夢も変わっていくものですが、「もっと優しくなりたい」とか「社会の役に立つ人間になりたい」とか、自分の理想像はだれもが持っているはずです。

実は、その「自分の理想像」を共有し、お互いに協力しあうカップルほど、良好な関係が長続きすることがわかっています。
たとえば、「社会の役に立ちたい」と思っている相手に対して、ボランティア活動をすすめて背中を押すような関係ですね。

心理学では、他者からの働きかけによって自分が思い描く理想に近づくことを「ミケランジェロ現象」といいます。
ミケランジェロが「彫刻は石がもともと持っている理想の姿が彫刻家の手を借りて表れるもの」という考え方を持っていたことから名付けられました。

自分の理想像を相手に伝えるためには、まず自分自身が「どうなりたいか」をしっかり把握している必要があります。
理想像が漠然としている人は、一度頭の中を整理してみるといいかもしれませんね。

理想像が明確になったら、恋人に伝えましょう。
その際、自分の話をするだけでなく、相手の理想像も忘れずに聞いてくださいね。
そして、相手が理想に近付くために、自分に何ができるかを考えてみましょう。
お互いの理想像を共有し、そのイメージに向って協力することができれば、ふたりの仲はさらに深まると思いますよ。

ちなみに、将来の夢や悩みなどを他者に話すこと「自己開示」といいます。
人は、だれかに本音を打ち明けられた場合、自分も同じように自己開示しようと感じるもの。
つまり、自分の理想像について恋人と話し合う行為は、それだけでお互いの深い理解につながるということです。
自分のイメージを正確に伝えられなかったり、相手の理想像がイマイチ理解できなかったりしても、夢を語り合うことは関係良化に十分役立つでしょう。

お互いに見つめ合い、他のすべてが目に入らないような恋愛も素敵です。
でも幸せな未来をつかむためには、相手と同じ方向を見て、手をつなぎながら一緒に歩いていくような関係作りも大切ですよね。


[2010/09/24 01:56 ] | 恋人との関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
「恋愛で見返りを求めてはいけない」はホント?
恋人との関係を良好に保つのは、意外と難しいものです。
ささいなすれ違いが重なって、少しずつお互いの気持ちがかみ合わなくなる、というのはよくある話。
好き同士で付き合いはじめても、その幸せな関係がずっと続くとは限りません。

恋人との関係を良好に保つために、重要なのがふたりの間の公平性です。

公平性とは、相手に対してお金や労力を使った場合に、その見返りがきちんと得られているか、ということ。
見返りは、モノでも言葉でもかまいません。
たとえばコンビニでジュースを買ってきてもらったとすれば、「ありがとう」の言葉が見返りになります。
「ありがとう」の一言がなければ、相手は労力と時間を無駄に費やしたことになってしまいます。
これは不和の原因になります。

「恋愛で見返りを求めてはいけない」とよく言われます。
でも自分が損をしていると思えばやはりストレスは溜まりますし、公平性に欠けた関係が長続きしにくいことは間違いありません。

また、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉がありますが、一方だけが得をしすぎている場合もよくないでしょう。

カップルのうち、一方だけが夢中になっている恋愛などは、公平性の観点から見ると、理想的とは言えません。

ふたりの公平性が崩れていると感じたら、黄色信号です。
大切なのは、相手の視点から、ふたりの関係を見つめなおしてみるということでしょう。
相手からの見返りを増やしてもらうのは難しいので、まずは自分が、相手の行為にしっかり応えてあげるようにするといいと思います。
「ありがとう」を忘れずに言い、相手が楽しい気分で過ごせるように気を配ることが大事です。
もちろん、誕生日にプレゼントを贈るのも忘れずに。

お互いに関係を長続きさせたいという気持ちさえあれば、あなたが優しくなることで、相手もあなたに親切になろうとするはずです。

公平な関係は、いい恋愛の基本。
「見返りを得られているか?」ではなくて、「相手に十分な見返りを与えられているか?」と考えるのが、長続きの秘訣ではないでしょうか。


[2010/05/15 12:42 ] | 恋人との関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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まとめ

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