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心変わりするからこそ、前に進める
失恋したときに、すぐに吹っ切れる人もいれば、長く引きずってしまう人もいるように、気持ちの切り替えの早さは人によってさまざまです。
どちらにしても、ずっと相手を好きなままでいても前に進むことはできません。

だからこそ、辛い思いを振り払うように「彼とは性格が合わなかったから、上手くいくはずもなかった」、「これから、もっといい人と出会えるはず」などと理由をつけて、なんとか気持ちを切り替えるのでしょう。

こういった気持ちの切り替えは、心理学でいう「認知的不協和」によって起こります。
認知的不協和とは、認知(事実を認めること)と本心が一致しないことを指します。

たとえば「彼と別れた」という事実を認めることが、「彼と別れたくない」という本心とかけ離れているという場合に認知的不協和が生まれます。

認知的不協和を無くしたり、軽くしたりするために、人は態度を変えます。
「彼と付き合っていても、幸せにはなれなかったに違いない」といった風に。
こういった態度の変化は、認知的不協和を強く感じるほど起こりやすくなります。

昔の恋人を思い出してください。
付き合っていた当時、あるいは失恋当時に抱いていた彼、彼女のイメージと、今のイメージはずいぶん異なっているのではないでしょうか。

ちょっと寂しい気もしますが、こういった心の動きがあるからこそ、人は失恋しても、また恋ができるんでしょうね。


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[2010/02/03 05:07 ] | 失恋 | コメント(0) | トラックバック(0)
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まとめ

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