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付き合ってから「失敗した!」と思う人へ
恋愛に限ったことではありませんが、人のことを正確に評価するのは、意外と難しいものですよね。
「理想の相手だ!」と思って付き合った人が、実は自己チューだったり世間知らずだったりしてがっかりしたことはないでしょうか。

私たちは他人を評価するときに、相手に関するいろいろなもの、たとえば性格や容姿はもちろん、家柄とか学歴とか職業とか、そういうものもひっくるめて判断を下しています。
しかし、情報が多いからといって、評価の精度が高まるとは限りません。
相手のことをよく知っているつもりでも、過大評価・過小評価していることはよくあります。

他人に対する評価を見誤る原因のひとつは、相手が持つさまざまな特徴を総合的に評価するのが難しい点にあります。
たとえば、素晴らしい資質をひとつ持っている人は、他にダメなところがいっぱいあっても、素敵な人だと評価されやすくなることがわかっています。
ささいな欠点は、大きな長所に隠れてしまうわけですね。
これは「ハロー効果」と呼ばれる心理現象。

たとえば、有名大学の教授は人格も優れていると感じるようなことはないでしょうか。
ハローは後光という意味で、「有名大学の教授」という後光がその人を実際以上に輝かしく見せるわけです。

このようなハロー効果の例は、だれもがあらゆる場面で経験しているはず。
最近、お笑い芸人の好感度がやたらと高いのは「面白い」ことがポジティブなハロー効果を生んでいるとも考えられますし、そういう人気のある有名人をCMに起用するのも、ハロー効果による商品のイメージアップを狙っているわけです。
また、「これはピーター・ドラッカーも言っていたことだけど…」というふうに、偉い人の名前を出して自説の説得力を高める手法も、多くの人が日常的に用いていますよね。

でも、ハロー効果は、いってしまえば錯覚ですから、恋愛においては注意した方がいいでしょう。
トークが面白いからといって「いい人」と判断したり、一流企業に勤めているから「なんでもできる人」なんて考えるのは、ちょっと危険。
付き合ってみたら、想像とまったく違っていた…なんて話はよく聞きます。
ハロー効果に惑わされず、冷静に相手のことを見るように心がけたいものですね。

ちなみに、人を見る目について、以前に何度かこのブログで取り上げています。
ハロー効果に興味を感じた人は、下記の記事もぜひ読んでみてくださいね。

「自分の感覚を過信するのは危険」
http://kyopersona.blog11.fc2.com/blog-entry-39.html
「第一印象は信用できない?」
http://kyopersona.blog11.fc2.com/blog-entry-33.html


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[2010/11/23 09:07 ] | 片思いのアプローチ | コメント(0) | トラックバック(0)
告白のタイミング
恋愛には、判断の難しい問題がいろいろありますよね。
「恋愛に方程式はない」なんてことも言われますが、どういう行動をとるべきなのか、正解がわからないケースは多々あります。

たとえば「告白のタイミング」もなかなか厄介な問題です。
完全に両想いなら、いつどんなふうに告白してもうまくいくでしょうが、ふたりの仲が微妙な場合だと、告白の仕方によって、付き合ってもらえるか振られてしまうかが決まることもあるでしょう。

告白の成否は、どんな要因によって左右されるのか。
この疑問を解決すべく、告白が成功する場合と失敗する場合の違いを調べた研究がいくつかあります。
オーソドックスなのは、高校生や大学生を対象に、アンケート調査を行うというもの。
そのアンケート結果からは、告白のシチュエーションと成否の関係について、いくつかの特徴がわかります。

特に興味深いのは、告白が成功したグループの多くに見られた3つの特徴です。

1、知り合ってから告白するまでの期間が3ヶ月以内
2、知り合ってから告白するまでの間に、ふたりきりで会って遊んだり食事をしたりしたことがある
3、告白の時間帯は18~23時

これらは「成功しやすい告白パターン」の代表例といっていいでしょう。

もちろん、告白の成否には、他にもさまざまな要素が関わっているでしょうから、このデータを重要視しすぎるのは考えものです。
でも、告白のタイミングがわからず悩んでいる人は、参考にしてみるのもいいかもしれませんね。


[2010/10/07 14:28 ] | 片思いのアプローチ | コメント(6) | トラックバック(0)
ミラー効果で愛され力アップ!
人と話をするとき、あなたはどんなことに気をつけているでしょうか。
今日は、話している相手に好意を持ってもらうためのテクニックをご紹介しましょう。

まず基本として押さえておきたいのは、ボディランゲージの重要性です。
ここでいうボディランゲージとは表情や身振り手振りのことですが、話し上手な人は、例外なく感情表現が上手。

人は会話の中で相手のメッセージを読み取るときに、「会話の内容」よりも「ボディランゲージ」を重視している、という意見もあるくらい身振り手振りは大切な要素なんです。

「会話の内容よりも身振り手振りが大事」なんて言われると、「それは言いすぎでは…」と感じる人も多いかと思います。

でも、たとえば「あんたムカつく」と笑いながら言っている人と、真顔で言っている人、ふたりが伝えようとしているメッセージは全然違いますよね。
笑顔の「ムカつく」は好意の裏返しでしょうが、真顔なら言葉通りの意味でしょう。

つまり、何を話すにしても適切なボディランゲージが伴っていなければ、相手には正しく伝わらないということ。

このようなボディランゲージはだれもが自然に行っていることだとは思いますが、実は、相手に好意を持ってもらうために特に有効なテクニックがあるんです。

それは、相手のしぐさをマネること。
しぐさをマネると、自然と好意が伝わるんですね。

相手が落ち込んでいたら、自分も悲しい表情をする。
相手がうれしそうにしていたら、自分も笑顔を見せる。
そうすれば相手は「この人は自分と同じ気持ちになってくれているんだな」と思い、好意が生まれるというわけです。

これは「ミラー効果」とか「同調効果」と呼ばれ、ネットや雑誌などでも恋のテクニックとしてよく紹介されています。
しぐさをマネするだけですから、簡単にできるのがいいですね。

仕事や恋愛の愚痴を聞かされた場合など、ときには「その言い分はおかしいんじゃない?」なんて意見したくなるときもあるかもしれませんが、その前に一度、相手と同じ気持ちになってみることが大切。

まずは相手の意見を肯定し、相手のボディランゲージをマネる。
好きな人と話すときは、ぜひ意識してみてくださいね。


[2010/08/15 14:03 ] | 片思いのアプローチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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まとめ

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